使わない時には光熱費をかけない

家にいると、まず電気を点けて部屋を明るくしエアコンを入れて室温を快適にします。それに加えて、家事をしますので家にある電化製品はフル活動しています。使っていない電化製品もいつも電源となるコンセントが差してある状態なのでいつでもすぐに使える状況です。夏や冬になりますと、エアコンをつけることが多く、光熱費も上がってきます。どうすれば節約になるかなあと思い、家の中を歩いて見て現場検証です。現場検証の結果、先ほど気づいた使っていない電化製品のコンセントが常に差してあるということ、ここに目が止まりました。使う時だけコンセントを差す、つまり使わない電化製品はコンセントを抜こうと思いつきました。使わないのに、または家に誰もいないのにすぐに使えるように待機しているみたいです。これはもったいないと思いました。それからは使う時だけコンセントを差す使い終えたら抜く、家にいない時には冷蔵庫と電話のみ電化製品としては稼働、それ以外のものはコンセントを抜くと家族全員で決めました。この計画を立てて行なうと電気代が下がり成果がありました。明らかに数字になって成果が出てくるので喜べます。

今年の光熱費はいったい・・・

光熱費は家族の状態や体調によって大いに異なります。
赤ちゃんがやってきたときには冷暖房費、ガス料金などがすべて上がりますから家計はとても大変な状態になります。
そして、この度やっていましたのが妊娠による悪寒です。
何時もよりもとても寒くて苦しい日々が続きますから、エアコンを使います。
お風呂も、今までは使っていませんでしたが、温風のエアコンを使用するようになりました。
お湯の温度も上がりますから、ガス料金もアップします。
電気代、ガス料金が出産していないにも関わらずいつもよりもずいぶんと高くなってしまいました。
しかも今年の冬は毎年の冬よりも寒いときましたから、これ以上減らすわけにもいきません。
実は、電気代、ガス料金がいつもよりも3割増し以上高くなっている我が家ですが、私はカイロを大量に購入して毎日カイロで体を温めているのが実情です。
これ以上電気料金が上がったらどうしよう、と考えながら悪寒に耐えてつわりに苦しみ、資本主義社会だから仕方ないという想いでやり切ろうとしています。

ガス代の節約に圧力鍋を使用しています

ガス代を上手に節約するために圧力鍋を使用するようにしています。特に煮込み料理など作る時は、けっこう火にかける時間も長いので、そういう時は短時間で調理できるように圧力鍋を使用することで、だいぶ節約になりますし、しっかりと柔らかく煮込むことができるので、けっこう気に入ってます。特にカレーや煮豆など、圧力鍋で作ると短時間で出来ますし、煮込む必要がないので、節約に役立つので上手に家計をサポートすることができます。時短料理にもなりますし、時間とガス代の節約につながるので、けっこうやりくり上手になったと自分でも感じるようになりました。圧力鍋は、一度沸騰させて料理にもよりますが、数分間沸騰させた後は、しばらくそのまま放置しておくと味がしみて柔らかくなるので、大根の煮込み料理などもホクホクに仕上がります。なので、とても美味しいですし、短時間で美味しい料理が多々できるので、けっこう楽しく利用することができます。

毎月の光熱費を意識する大切さ

1ヶ月でだいたいどのくらい光熱費がかかっているか把握している人と把握してない人がいます。こまめに光熱費をチェックしている人はおそらく節約に対して意識のある方だと思います。私は比較的節約が好きなタイプで、常に光熱費はどのくらいかチェックする方です。以前とある知人から「1ヶ月に1万円2万円の節約を意識した生活をするぐらいなら、1ヶ月3万円4万円を稼ぐことを考えた方が家計的には余裕があるんじゃないか」と言われたことがあります。確かにそれも一理あります。光熱費を節約するということは、見方によっては日々の生活を辛抱することにもなるわけで、人によっては寂しい感じに場合もあります。でも私が思うには、人生というのはいい時ばかりではありません、長く生活していれば必ず金銭的に苦しい時期が来るはずです。調子のいい時をベースに物事を考えるのはどうかと思います。常にもしものことを考えて、光熱費などで節約を常に意識した生活をしていくことでもしもの時の備えにもなります。また主婦というのは一家の家計を管理している立場です。家計を管理しているものがいい加減にお金の出費を考えているといつか大変なことになります。

水道光熱費の管理の重要性と節約

光熱費とは電気やガス、灯油、熱供給など生産や生活のために必要なエネルギーを購入するためにかかる費用のことです。

会計上では勘定科目において、水道料を含めて水道光熱費と呼称するのが一般的になっています。

家庭における水道光熱費では、電力会社から供給される電気がほとんどで、太陽光発電もあり、増加気味の家電製品の電気量を担っているところもあります。

電気のほかに調理のためのガスやお風呂、風呂や調理、トイレのための水道、暖房のための灯油でも電気を使うエアコンよりも灯油の方が優位に立っているみたいです。

一般的な家庭では平均で水道光熱費にどれくらいかかっているのかというと、2万円弱くらいかかっていて、そのうち半分くらいが電気代に使用されているということです。

また、単身世帯では光熱費も1万円ちょっととかかかる場合も多いです。

自宅で使用している光熱費がこれから大きくかけ離れている場合には、注意が必要になってきます。

水道光熱費でもどこかに無駄使いがないかどうか、一度点検してみることも節約のためには必要なことかもしれません。

最近では家計における、水道光熱費の割合が多くなっているといわれますが、最低限生活に必要なものなのでこれ以上削って節約できないという部分も増えてきているみたいです。そのため、水道光熱費の管理というものがますます重要になってくるみたいです。

簡単にできる光熱費の節約法について

毎月の光熱費が高くて負担になっているという方も多いと思いますが、そういった時には一度見直してみると光熱費を節約できる場合があります。

そこで今回は簡単にできる光熱費の節約法について色々と書きたいと思います。

光熱費と言っても色々とありますが、まず電気代に関しては必要がない時は電源を切ってコンセントを抜くようにすると良いです。

また自宅のエアコンが古い場合は思い切って新しい物に買い替えていると、節電に繋がる場合が多いです。

水道に関しては出しっぱなしにするとその分だけ水道代が高くなるので、こまめに水を止めるように徹底するようにしてください。

また節水シャワーヘッドなどの節水グッズを使うようにすると、使用量の節約に繋がり水道代を抑えることができます。

ガス代に関しては例えばお風呂を焚いたら可能な限り続けて入るようにして追い焚きの回数を減らしたり、お湯の温度を下げてみたりすると節約に繋がります。

後は思い切って電気やガスの契約を見直してみると光熱費が安くなる可能性があるので、その辺りも可能であれば見直してみると良いです。

日常生活の中で簡単にできる光熱費の節約法は色々とあるので、まずは簡単なところから始めてみてください。

北国の冬の光熱費でびっくりしたはなし

もともと関東在住だった私は、夫の転勤とともに極寒霊地の北海道に引っ越してくることになりました。
私が引っ越した先は旭川という地域だったのですが、ここが夏は暑くて冬は大雪が積もりとても寒くなる…というところでした。

引っ越してきたのは冬で、引っ越した先はオール電化でストーブだけ灯油、という賃貸マンションでした。

なんでも北海道は寒くて暖房費がかさむので、ストーブはガスと灯油が主流とのことでした。
灯油ストーブは安いので、「ラッキー」と思っていました。

しかし北国の冬は想像以上に過酷で、毛布や厚着、ゆたんぽなどを使っても乗り切れられない寒さでした。
仕方がないので灯油ストーブをフル稼働。それでも寒いな~という感じでした。

本当はその時点で「光熱費大丈夫かな?」と思えばよいものの、北海道はどこに行っても暖房がガンガンかかっているので、その感覚に慣れてしまっていました。

そしてついに灯油の検針日が。料金はなんと1か月で3万!
夫と目玉が飛び出しました。

その後知ったのですが、灯油会社は冬期間に料金がアップするそうです。
次からは電気カーペットやハロゲンを使って、冬の光熱費対策を工夫していきたいと思います。

太陽光パネルとオール電化に感謝

家を建てたのは結構前で今では太陽光パネルが当たり前のようになっていますが,夫が太陽光パネルとオール電化を付けるのは絶対と言っていました。私は反対ではなかったですが賛成でもなかったです。結構初期投資にお金がかかっていたのです。でも太陽光パネルは国と都から補助金が結構沢山出ていました。今では夫に感謝です。お風呂もエコキュートにしているので,必要以上のお湯は使えません。一日に使えるリットル数が決まっているので冬だと後100リットルとか表示が出るので,家族もやみくもにお湯を使いません。それなので水道代は家族で7,000円もかかりません。そして光熱費は冬はそれなりにかかってしまいますが,季節の良い時期はプラスにもなる時があります。夏の熱い時でもガンガン冷房をつけていてもそれほど光熱費がかかりません。勿論初期投資を考えたらまだ元を取ってないのかもしれませんが,先に支払うとお得感があります。また家にパネルで今どれくらい電気を消費しているのかわかるので,自分で今月は少し締めないといけないとかコントロール出来るので助かっています。多少エコに協力出来ているという側面もあるので,これから家を建てる人にはお勧めです。

クーラー対策で緑のカーテンを行いました

夏場は、とても外からの日差しが室内に入ることで暑くなりますし、ちょっとした工夫をすることでだいぶ室内の温度も変化したのが分かります。特に窓にゴーヤを植えて緑のカーテンをしたことで、外からの日差しをかなり遮ることができ、暑い時期にも室内の温度が改善されたので効果を実感できるようになりました。クーラー対策につながり、クーラーをつけっぱなしにしなくても十分過ごせるようになったので、なかなか快適な時間になりました。緑のカーテンを作ったことで、かなり過ごしやすくなりましたし、日常生活も大きく変化したので、満足しています。ゴーヤも育ち、料理に活用することもできるので食費改善することもできます。室内の温度が少し改善されたことで、だいぶ過ごしやすくなり日常生活も大きく変化したので、なかなか満足できるようになりました。やはり日差しが直接室内に入ってこないだけで、だいぶ温度も変化するので室内温度も改善し、節約になります。

光熱費の節約の仕方について

光熱費の節約をしたいと思っている人も多いかと思います。
ですが、実際に光熱費の節約をしようと思った時でもなかなか思ったように節約できていない
という人も多いと思います。

なぜなら実際に光熱費の節約をしようと思っても具体的にどういうところを削っていけば良いか分からない事も多いからです。

では、実際に光熱費の節約をしようと思った時はどうやって節約をしていけば良いかというと
おすすめは暖房費を抑える事を意識するのが良いです。

なぜなら、光熱費の中でも一番高くなるのが暖房にかかる費用だからです。
なのでこれから光熱費の節約をしたいと思っているならまずはしっかり暖房を使うのを
セーブする事です。

そうすれば思った以上に光熱費が安くなります。なので真剣に光熱費を節約したいと思うならまずは暖房にかかる費用を節約しないといけないです。そうしないと他の部分を削ろうと思っても思ったほど節約できないです。

なのでまずはどうすれば暖房を使わずに済むかという事を考えるべきです。