北国の冬の光熱費でびっくりしたはなし

もともと関東在住だった私は、夫の転勤とともに極寒霊地の北海道に引っ越してくることになりました。
私が引っ越した先は旭川という地域だったのですが、ここが夏は暑くて冬は大雪が積もりとても寒くなる…というところでした。

引っ越してきたのは冬で、引っ越した先はオール電化でストーブだけ灯油、という賃貸マンションでした。

なんでも北海道は寒くて暖房費がかさむので、ストーブはガスと灯油が主流とのことでした。
灯油ストーブは安いので、「ラッキー」と思っていました。

しかし北国の冬は想像以上に過酷で、毛布や厚着、ゆたんぽなどを使っても乗り切れられない寒さでした。
仕方がないので灯油ストーブをフル稼働。それでも寒いな~という感じでした。

本当はその時点で「光熱費大丈夫かな?」と思えばよいものの、北海道はどこに行っても暖房がガンガンかかっているので、その感覚に慣れてしまっていました。

そしてついに灯油の検針日が。料金はなんと1か月で3万!
夫と目玉が飛び出しました。

その後知ったのですが、灯油会社は冬期間に料金がアップするそうです。
次からは電気カーペットやハロゲンを使って、冬の光熱費対策を工夫していきたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です